レオパード
2006年 11月 11日
なんだかんだでギャラ代を遣い切らなかった今回。
質素な生活が身に染み付いているらしいです。ええ。
ごくナチュラルに質素です。
だから敢えて、というわけではないのですが、靴を買いました。
私は靴大好き人。
高価な靴じゃないとダメ、というわけでは全然ないのだけど。
とにかく、洋服を買うときのノリと靴を買うときのノリが全然違うのだよ。
もう断然、靴を買うときの幸せ度は高い。
今回買ったのは、レオパード柄のパンプス。
ちょっとだけヒールがあるけど、楽器かついでもずんずん歩ける程度の高さ。
実はレオパード柄が欲しくてずーーーーっと探してたの。
日本だと簡単に見つかるのに。
安くても可愛くて質もいい感じのやつ。
こっちだともう、『ビニール!!!!!』か、『革!!!!!(良質)』の2種類のみ。
・・・・・な気がする。
その中間があると嬉しいんだけどね。
3千円の靴と3万円靴はあるけど中間がないわ、みたいな。
そんなインフォメーションはどうでもいいんだけど。
数年前の雑誌を開いては「いいな~」と思って見つめていたレオパード柄のパンプス。
今年、なんだか流行ってるのかちらほらと街でみかけるようになったので、
もしかしたら見つけられるかも、と思ってたの。
やたらと文章が長いのが、いかに嬉しいかを物語ってるでしょ。
バニーにしては珍しいお買い物日記。
だってさー。本当に欲しかったの。
女性の皆さんなら理解してもらえるよねー。
もう、ニコニコが止まらない。
でもバニー、いつも地味な服着てるのになんでまたレオパード柄なの、って?
それはだね。
コレひとつでインパクトがこう、どどーーーん、みたいな。
早速、室内楽のレッスンに履いていったところ、ヴィオ子ちゃんに大絶賛して貰いました。
いいでしょ。すてきでしょ。入荷数がただでさえ少ない私のサイズが奇跡的にあったの。
それとね。
何故こうもレオパード柄にこだわってるのかというと。
私のママンは大昔、琴の師範でした。
まだ20代前半だったママンは、レオパード柄のパンツスーツを購入。
よりによってレオパード柄のパンツスーツで琴を持って指導し歩くその姿を、
生徒さん(主におばさん、おばあさん)から大絶賛された、と自慢してました。
「よく似合う、っていつも褒められてた」
と自慢げに話してくれたことがありました。
そうか。
レオパード柄のパンツスーツ着た日本の伝統楽器である琴の師範か。
なんかカッコイイ。
若かりし頃のバニーはちょっと衝撃を受けました。
そして・・・
超絶ママン似のバニーにだってレオパード柄は似合うハズ。
ちょっとトライしてみようじゃあないの。
みたいな。
長いよ、理由が。
でもパンツスーツはいくらなんでもアレ(なに?)なので、
とりあえず小物から。
ということで靴。
すてきよ。
グラーツで見かけた方、是非褒めて。
っていうか自慢するから自慢されて。
これからせまりくるオケ&オペラで疲れきるだろうから、
今のうちにホクホクしとこうと思って。
って、ホクホクは溜められないんだけどね。
一週間後はオケ&オペラの愚痴日記になってるだろうな。
今回はモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』だそうで。
実はよく知らない。
録音聴いてみると、速い。
速いよ、ヴォルフィー。
頑張るぞ、バニー。
質素な生活が身に染み付いているらしいです。ええ。
ごくナチュラルに質素です。
だから敢えて、というわけではないのですが、靴を買いました。
私は靴大好き人。
高価な靴じゃないとダメ、というわけでは全然ないのだけど。
とにかく、洋服を買うときのノリと靴を買うときのノリが全然違うのだよ。
もう断然、靴を買うときの幸せ度は高い。
今回買ったのは、レオパード柄のパンプス。
ちょっとだけヒールがあるけど、楽器かついでもずんずん歩ける程度の高さ。
実はレオパード柄が欲しくてずーーーーっと探してたの。
日本だと簡単に見つかるのに。
安くても可愛くて質もいい感じのやつ。
こっちだともう、『ビニール!!!!!』か、『革!!!!!(良質)』の2種類のみ。
・・・・・な気がする。
その中間があると嬉しいんだけどね。
3千円の靴と3万円靴はあるけど中間がないわ、みたいな。
そんなインフォメーションはどうでもいいんだけど。
数年前の雑誌を開いては「いいな~」と思って見つめていたレオパード柄のパンプス。
今年、なんだか流行ってるのかちらほらと街でみかけるようになったので、
もしかしたら見つけられるかも、と思ってたの。
やたらと文章が長いのが、いかに嬉しいかを物語ってるでしょ。
バニーにしては珍しいお買い物日記。
だってさー。本当に欲しかったの。
女性の皆さんなら理解してもらえるよねー。
もう、ニコニコが止まらない。
でもバニー、いつも地味な服着てるのになんでまたレオパード柄なの、って?
それはだね。
コレひとつでインパクトがこう、どどーーーん、みたいな。
早速、室内楽のレッスンに履いていったところ、ヴィオ子ちゃんに大絶賛して貰いました。
いいでしょ。すてきでしょ。入荷数がただでさえ少ない私のサイズが奇跡的にあったの。
それとね。
何故こうもレオパード柄にこだわってるのかというと。
私のママンは大昔、琴の師範でした。
まだ20代前半だったママンは、レオパード柄のパンツスーツを購入。
よりによってレオパード柄のパンツスーツで琴を持って指導し歩くその姿を、
生徒さん(主におばさん、おばあさん)から大絶賛された、と自慢してました。
「よく似合う、っていつも褒められてた」
と自慢げに話してくれたことがありました。
そうか。
レオパード柄のパンツスーツ着た日本の伝統楽器である琴の師範か。
なんかカッコイイ。
若かりし頃のバニーはちょっと衝撃を受けました。
そして・・・
超絶ママン似のバニーにだってレオパード柄は似合うハズ。
ちょっとトライしてみようじゃあないの。
みたいな。
長いよ、理由が。
でもパンツスーツはいくらなんでもアレ(なに?)なので、
とりあえず小物から。
ということで靴。
すてきよ。
グラーツで見かけた方、是非褒めて。
っていうか自慢するから自慢されて。
これからせまりくるオケ&オペラで疲れきるだろうから、
今のうちにホクホクしとこうと思って。
って、ホクホクは溜められないんだけどね。
一週間後はオケ&オペラの愚痴日記になってるだろうな。
今回はモーツァルトの『ドン・ジョヴァンニ』だそうで。
実はよく知らない。
録音聴いてみると、速い。
速いよ、ヴォルフィー。
頑張るぞ、バニー。
by bunny_graz | 2006-11-11 07:38

