グラーツの見所を挙げる時、片手で足りてしまう気がするのですが。


by bunny_graz
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キレイが勝ち?

昨日、ちょっと用事があって銀行へ行きました。

夏に帰省したときに貰ったお小遣いを両替する為にです。
ええ、楽器の修理代をそこから捻出するのさ。

そのあと友人と会う約束もあったので、珍しくお化粧もしてました。

銀行のカウンターにて。
顧客を新たにつかもうと思ったのか、はたまた日本人が好きなのか、
妙に丁寧でとってもフレンドリー。


行員「君、うちの顧客かい?」

いいえ。○○(金融機関の名前)のカード持ってるんです。すみません。

行員「そう。君、日本人に見えないね」

よく言われます。

行員「こっちで勉強してるんだね」

ええ。もう4年近くになります。

行員「そう。グラーツであまり日本人いないんじゃない?両替に来るの、君くらいだよ」

↑冗談。目の前で諭吉の束をドッサリ見せられ、
「それ全部過去に私が持ってきたのよ」って言いました(笑)


他にお客がいないこともあり、世間話などをしてみる。


キレイにお化粧してニコニコしてると、丁寧に扱ってくれます。
ははは。やっぱ女は愛嬌カシラ。
おばちゃん行員には効かないだろうけど。

ところがグラーツ。
意外に公共機関、行政機関の対応がウィーンより格段に良い。

警察も、区役所も、フレンドリーではないにしろ丁寧だ。
身近なところで郵便局、デパートでもそう。

料金も態度もデカイことで知られる某電話会社など、
説明をまったく理解していない私に笑顔で根気強く何度も説明してくれたし。
(あとで陰で笑われてたかもしれないけどね)

グラーツ、良いところです。
ネオナチがオーストリアでも一番多いらしいけどね。

過去にバスのチケットに『イヌ』って記載されたことがありますもの。
↑イヌと学生は同じ料金


(どうせなら『ネコ』がよかった)
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by bunny_graz | 2006-02-24 23:14